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お腹の脂肪が原因になる病気って?

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お腹の脂肪が健康によくないとはいっても、数値が
高いからといって、すぐになんらかの病気を発症すると
いうことはありません。

 

徐々に健康を蝕んでいき、知らない間に病状が進んで
しまうといったことが多いようです。

 

 

逆にお腹の脂肪がなければ健康なの?

 

お腹に脂肪がついているというと、不健康といったイメージが
ついています。

 

では、逆にお腹に脂肪がついていなければ健康だということ
なんでしょうか?

 

お腹についている脂肪は、わたしたちが生きていく上で、
大切な生命維持の要です。

 

体温を保ったり、内臓を保護したり、体を動かす上での
エネルギー源になったりします。

 

したがって、このお腹の脂肪が少なすぎることでも、さまざまな
病気の原因となってしまいます。

 

たとえば、めまいや偏頭痛などです。

 

そのまま放置してしまうと、肝臓を悪くしてしまったり、
ホルモンバランスが乱れたり、甲状腺機能亢進症…つまりバセドウ病
などの危険性が高くなります。

 

バセドウ病は甲状腺ホルモンの分泌が滞ってしまうことで、体内での
エネルギー消費量が急激に増すことで、お腹に脂肪がつかなくなって
しまいます。

 

お腹の脂肪が悪いとはいっても、まったく脂肪がついていない
というのも問題があるんですね。

 

お腹の脂肪が原因になる病気って?

 

お腹の脂肪が原因となってあらわれる病気の中で主なものでは

 

脳卒中・動脈硬化・脂質異常症が上げられます。

 

脂質異常症というと聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、
以前は高脂血症といわれていた、どろどろ血が原因の病気です。

 

健康診断でHDL(善玉コレステロール)が少な過ぎたり、
LDL(悪玉コレステロール)が増えすぎていたりした場合は、
脂質異常症が疑われますので注意してください。

 

この、脂質異常症を放置してしまうことで、発症するリスクが
高くなるのが動脈硬化です。

 

動脈が硬くなり、血液の流れが悪くなることで、血管が詰まってしまい、
脳梗塞や心筋梗塞の原因になってしまいます。

 

健康診断結果の判断基準をご紹介します。

 

(HDLコレステロールが40mg/dL未満)

 

(LDLコレステロールが140mg/dL以上)

 

(トリグルセライドが150mg/dL以上)

 

是非、参考にしてみてください。

 

病気を防ぐにはどうしたらいいの?

 

お腹の脂肪が原因となって起こる病気は、血液検査などで
判明することが多いです。

 

したがって、予防するためには、健康診断などをしっかりと
受診することが大切です。

 

遺伝的な要素が高いとも言われていますが、バランスの良い
食事や適度な運動を心がけたり、心配な方は、生活習慣や
食生活を医師などのアドバイスを元に改善してもよいかと思います。

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