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お腹の脂肪が多いと何が悪いの?

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お腹についている脂肪は、わたしたちが体を動かす上で
大切なものですので、適度についている分には
全く問題がありません。

 

しかし、さまざまな原因から脂肪がつきすぎてしまうと、
心筋梗塞、糖尿病、高血圧や脳梗塞など、重大な疾病の
原因になっていきます。

 

一度ついてしまったお腹の脂肪を取ることは容易ではありません。

 

しかし、長い目で生活習慣を見直すことにより、減らすことは十分に
可能です。

 

 

生活習慣を改善しよう!

 

日頃の生活を見直すだけでも、お腹の脂肪を取ることは出来ます。

 

例えば、エスカレーターではなく、階段を使うだけでも体を動かす
ことになります。

 

普段から湯船に入らず、シャワーで済ませてしまうという方は、ゆっくりと
湯船にはいることで、体の緊張がほぐれたり、カロリーの消費につながります。

 

また、ストレスなどでつい、やけ食いをしてしまうという方は、食べることで
過剰にカロリーを摂取してしまうだけでなく、自律神経が乱れたり、血液が
どろどろになったりしてしまいます。

 

ご自分にあったストレス解消法やリラックス法を見つけることも大切です。

 

食生活を改善する

 

お腹の脂肪が蓄積してしまう一番の原因は食生活だといわれています。

 

揚げ物や炭水化物の摂り過ぎ、魚は食べずに肉を食べる、野菜は食べずに
間食が多い、アルコールが大好き!など…

 

やはり、お腹の脂肪を取るためには、魚と野菜中心の食生活にすることが
一番です。

 

たとえば、青魚は血液をさらさらにするDHAとEPAを多く含んでいますので、
積極的に摂取していきたいですね。

 

魚を毎日食べたり、調理が難しいという方は、缶詰やサプリメントなどで
手軽に摂取してみましょう。

 

適度に体を動かしましょう

 

お腹の脂肪が多くついてしまっている人は、カロリー摂取量と
消費量のバランスがとれていないのかもしれません。

 

運動をすることで、脂肪を燃焼するだけでなく、基礎代謝を
向上させ、筋肉がつきますので、お腹に脂肪がつきにくい体に
なることができるんです。

 

かといって、激しい運動では体を痛めてしまうこともありますし、
長く続けられない可能性もありますね。

 

そこでおすすめしたいのが、ウォーキングです。

 

ウォーキングというと、ただ歩けばいいのかな?と思われがちですが、
効果的なウォーキング法をご紹介します。

 

まず、下を見ずに、まっすぐ前を向きましょう。
背筋をピンと伸ばし、あごは引きます。

 

お尻をきゅっと締めて、つま先は外に向けず、前を向くように
心がけてください。

 

地面へは踵から着地しましょう。

 

肘を曲げて、大きく振ることを心がけましょう。

 

以上の方法を習得していただければ、30分の効果で充分効果が
得られます。

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