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お腹の脂肪って一体なんですか?原因について

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お腹の脂肪というと、健康診断などで数値を気にされる
方も多いかと思います。

 

しかし、本当は人が体を動かす上でのエネルギー源に
なっているのが、お腹の脂肪なんですよ。

 

お手元に健康診断の表があればご覧ください。
「TG」等の記号で表示されているのが、
お腹の脂肪のことです。

 

 

お腹の脂肪はどうやって増えるの?

 

では、お腹の脂肪がどうやって増えるのか見てみましょう。

 

食事などで摂取した脂質は、小腸で吸収後、血液に入ることで
わたしたちのさまざまな生命維持の活動に使われます。

 

しかし、そのエネルギーが全て使われるわけではありません。

 

使われることがなかったエネルギーは脂肪としてお腹に溜まります。

 

これが、お腹の脂肪。

 

つまり皮下脂肪や贅肉といわれるものになるんです。

 

他のも、摂取した栄養とエネルギーの消費のバランスが悪かったり、
アルコールの摂取しすぎなどでもお腹に脂肪はつきます。

 

これは、脂肪が肝臓でも生成されるからで、炭水化物やアルコールを
摂取しすぎるとお腹に脂肪がつくのかこういったことなんです。

 

しかし、お腹の脂肪は悪いことばかりではありません。

 

お腹の脂肪は、体温を保ったり、内臓を守る働きがありますので、
適度についている分には問題はないんです。

 

お腹の脂肪増加は運動不足でも起こります。

 

お腹の脂肪は体を動かす上での大切なエネルギー源ではありますが、
体を動かさなかったりすると、脂肪はどんどん溜まります。

 

また、若い頃運動をしていたという方も、運動をやめてしまうと
筋力が衰えてしまいますので、代謝が低下してしまい、お腹に脂肪が
つきやすくなってしまうともいわれています。

 

お腹に脂肪を溜めないためにも、日々の運動を心がけ、基礎代謝の
向上などに勤めましょう。

 

どうしたら、お腹の脂肪が増えないの?

 

お腹の脂肪の一番の原因といわれているのが、食事の内容です。

 

脂肪は肝臓でも生成されますので、アルコールや炭水化物を
摂取しすぎてしまうと、お腹の脂肪の原因になります。

 

また、甘味料としてよく使用される果糖にも要注意です。

 

果糖は満腹感を感じにくいという特徴がありますので、
摂取し過ぎると、肝臓で脂肪として生成されてしまいます。

 

食事の内容に気をつけるといっても、脂肪分の多い食品や
お肉などに注意すればいいということだけではありません。

 

バランスのとれた食事を、規則正しくとりましょう。

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