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内臓脂肪の原因はお酒かも?

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪が多いと体に悪いと言われるようになり、
何年も経ちますが、最近は、内臓脂肪を減らすために
トクホの飲料なども販売されていて、気にしている
方も増えていますよね。

 

でも、内臓脂肪は何が原因で付くのでしょうか?

 

お酒が良くないと聞きますが、本当に関係がある
のでしょうか?

 

内臓脂肪とはどんな脂肪なの?

 

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪とは、名称通り、内臓の周りに付いている脂肪
ことです。

 

内臓の周りにからみつく様に、べったりと付いてしまうので、
内臓そのものの機能を低下させてしまったり、周囲の血管を
圧迫して、血の巡りを悪くし、栄養素が届きにくくする
等、
体にとって非常に厄介な脂肪なんです。

 

内臓脂肪が多くても、あまり気に留めず放っておくと、
高脂血症となったり、高血圧を引き起こすなど、様々な
病気の原因となる恐れがあるのです。

 

内臓脂肪がつく原因は?

 

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪がつく原因は、簡単に言えば、生活習慣の乱れです。

 

食べるのが好きでついつい食べ過ぎる、あまり動かないのに
よく食べる人は、確実に内臓脂肪が付きやすいです。

 

食べる内容にしても、脂っこい食べ物や、脂肪分たっぷりの洋食、
外食、ファーストフード、炭水化物に偏った食生活を続けて
いると、内臓脂肪が増えていきます。

 

ちょっと意外なことに、あまり脂肪を摂らなくても、お米やパン、
麺類、パスタなど炭水化物に偏った食事をしても内臓脂肪が
つきやすいので、炭水化物の摂り過ぎにも気を付けないといけません。

 

また、内臓脂肪は痩せている人でも付いていることがあり、
最近では10代のモデルさんみたいなグッドスタイルの人でも
内臓脂肪がびっしり付いているなんてこともあるようです。

 

その原因は、外食が多かったり、極端に野菜を食べない、
あまり動かないのにカロリーの高い食事を摂り過ぎていると
いった事が挙げられます。

 

内臓脂肪はアルコールで増える?

 

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪びっしりの人は、やはりお酒好きの方が多いです。

 

でも、なぜお酒を飲むと内臓脂肪が増えるのでしょうか?

 

理由は至って簡単です。

 

アルコールは分解するのに時間がかかりますし、
割とカロリーも高いからです。

 

さらに悪いことに、お酒を飲む時には、つまみを食べるという
方が多いので、一日分のカロリー摂取量が大きく上回ってしまう
可能性が高いのです。

 

お酒の種類も重要で、焼酎みたいにカロリーが低いものなら
まだ良いのですが、日本酒や洋酒、カクテルなどお酒自体の
カロリーが高いものを飲み過ぎると、それだけで内臓脂肪が
増える原因になります。

 

なので、お酒は飲みすぎないようにすること、おつまみには
ポテトや唐揚げなどの脂っこい食べ物は避けて、冷奴や
枝豆など、低カロリーのものを選ぶようにすると少しでも
内臓脂肪が増えるのを防ぐことができます。

 

 

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