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内臓脂肪が落ちやすいと言われる理由について

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪は、脂肪の中でも落ちやすいとされています。

 

なぜ落ちやすいのでしょうか?

 

その理由と、どうすれば落とせるのか?について
調べてみました。

 

内臓脂肪は落ちやすい?

 

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪は、体の脂肪の中では落ちやすいと言われています。

 

その理由は非常に簡単で、筋肉を動かすと、最初に内臓脂肪
から使われるからです。

 

つまり、運動をしたり筋肉を使うと、自然と内臓脂肪が
使われるというわけです。

 

逆に、体を動かさずじっとしていると、筋肉を動かす
ことがないので、内臓脂肪がどんどん溜まる一方で、
蓄積していくのです。

 

普通の生活をしていれば、そんなに内臓脂肪が溜まることも
ないのですが、極端に運動をしないとか、少しの距離でも
歩かないという方は、内臓脂肪が溜まりやすいので、
定期的に体脂肪を測ってみた方がよいかもしれません。

 

内臓脂肪と皮下脂肪、どう違うの?

 

内臓脂肪の原因について

 

同じ脂肪なんですが、内臓脂肪と皮下脂肪は違うものです。

 

皮下脂肪は皮膚のすぐ下に溜まる種類の脂肪で、非常に
柔らかく、長期的に溜めこまれた脂肪です。

 

皮下脂肪は、運動してもすぐに使われるものではなく、
女性の場合はつきやすい上に、落ちにくい脂肪とも
言われています。

 

逆に、内臓脂肪は、お腹周りの筋肉の内側に溜まっていく
脂肪で、筋肉の内側に溜まるので、本人としては、
全く自覚がありません。なので、MRIなどで検査しないと、
どのくらい内臓脂肪が溜まっているのか分かりにくいようです。

 

自分でどのくらい内臓脂肪が溜まっているのかチェックする
方法としては、体は全体的にほっそりしているのにお腹周りだけは
太っている、お腹だけぽっこり出ているという方は、内臓脂肪が
増えている可能性が高いです。

 

内臓脂肪は何も対策を打たず放っておくと、重篤な病気を
引き起こしかねないので、できるだけ体を動かす、運動を
趣味にするなどして、努力する必要があります。

 

内臓脂肪が落ちやすい理由

 

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪が落ちやすいと言われているのは、運動すれば、
割と早くエネルギーに変換されるからです。

 

ちょっとの運動でも内臓脂肪が使用されるので、
落ちやすいのです。

 

通常、運動してから脂肪が燃えだすのは20分後からと言われて
いますが、最近では、ちょっと体を動かすだけでも、脂肪が
全く使用されないわけではなく、少しは使われるということなんです。

 

これまでの考え方では、運動するにしても20分は動かないと
脂肪に効かないとされていましたが、実は少しでも動けば
効果があるということです。

 

長い時間運動することは無理という方は、毎日数分でも良いので、
継続して運動すれば、内臓脂肪の蓄積を防げます。

 

体脂肪を自分でチェックしようと思ったら、体脂肪計を使うのが
良いでしょう。今は、2,000円くらいと結構安く買えますし、
お勧めです。

 

 

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