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内臓脂肪が体に悪い理由について

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪が体に悪いとはよく言いますが、それは
なぜなんでしょうか?

 

体に悪いと言われる理由と、全くない方がよいのか?
などについて調べてみました。

 

内臓脂肪の役割について

 

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪とは、その名の通り、内臓の周りに付いている脂肪の
ことです。

 

内臓脂肪は体に悪いと言われていて、皆減らそうと努力して
いますが、全く無い方が健康的に過ごせるんでしょうか?

 

いえいえ、そうじゃないんです。

 

内臓脂肪は悪いイメージしかありませんが、実は、外部刺激から
内臓を守ったり、食事を長期間とれないときに、体を飢餓から
救ってくれるのです。

 

内臓脂肪は、緊急の際、体にとってなくてはならない非常に
重要な役目を担っているのです。

 

内臓脂肪は全くないと、緊急事態に困るものなんですが、日本人は、
どちらかと言えば、つきすぎているので、全体的に皆さん、
ちょっとづつ落とす方が良いと言われているんです。

 

内臓脂肪は、体の中で大事な役割を果たすものですが、
悪いと言われ続けているのは、増え過ぎると、バランスを
崩してしまうからなんです。

 

内臓脂肪が体に悪いと言われる理由

 

内臓脂肪の原因について

 

内臓脂肪は全くないと困るものなんですが、増え過ぎると
悪いと言われるのは何故なんでしょうか?

 

それは、色んな病気の原因となってしまうからです。

 

例えば、心臓の周りに内臓が付き過ぎると、血液を送りにくく
なってしまい、心臓は強い圧力をかけて、血液を送り出さないと
いけなくなります。

 

圧力を強くかけるということは、高血圧になるということです。

 

そして、高血圧も体に悪いと言いますよね。

 

圧力が強過ぎると、血管への負担が増えて、耐えきれなくなり、
ボロボロともろくなって、細胞の修復が追いつかず、動脈硬化
という血管が切れやすい状態になってしまうんです。

 

この動脈硬化が進んだ血管が、もしも脳内で切れてしまったら、
脳梗塞や脳溢血といった病気を引き起こすので、元をたどれば、
内臓脂肪が原因ということになるんです。

 

動脈硬化になれば、どこで血管がいつ切れるか分かりません、
そういう恐怖もありますよね。

 

さらに、体内で脂肪分が増加すると糖尿病になりやすくなります。

 

糖尿病は一度かかってしまうと、なおらない病気なので、
予防が肝心です。

 

家族の中で内臓脂肪が多い人がいれば、同じ食生活を送っている
家族全員内臓脂肪が多くなっている可能性も高いですよね。

 

内臓脂肪は、脂肪がじわじわ溜まっていくだけだと思っている
方も多いのですが、増え過ぎた内臓脂肪は確実に体を
むしばんでいくので気を付けないといけません。

 

内臓脂肪は、他の脂肪と違って比較的落ちやすいのですが、
溜まりやすい特性もあるので、油断できません。

 

内臓脂肪がどのくらいついているかは、病院でスキャンすると
分かりますが、自宅でチェックするには、体脂肪計などを
利用すると目安になりますよ。

 

 

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